<取材班による衝撃ニュース!>昭和の雰囲気が漂うレトロなお好み焼き屋さんが2007年4月1日、フェアリー・フォンテーヌに開店するという噂をキャッチ!
札幌市北区東茨戸にあるシャトレーゼ ガトーキングダム サッポロのプール&スパ施設、フェアリー・フォンテーヌに、来たる4月1日午前「お好み焼き&ピッツァ 東」がオープンすることになった!
入り口はプール&温泉の受付カウンター横。
新規オープンとの噂を聞きつけた我々取材班は、早速その事実を確かめるべくフェアリー・フォンテーヌに向かった。
見たところ、現在は大急ぎで開店準備中らしく店構えも店内の様子も取材シャットアウトの状態であった。
だが、常に特ダネを押さえる腕利きの我々取材班は、ついにその店内を見ることに成功した。
といっても、出入りしているスタッフがドアを開けた瞬間にササッと視線を走らせただけなのだが……
何がびっくりしたかって、新しくオープンするはずなのに、古いのである。
普通、新しく開店する店というのは、いまどきの調度品と真新しいテーブル、それに同じく真新しい椅子などが並んでいるはずである。
だが、店内はまるで遠い昔の記憶にある懐かしい「昭和のお好み焼き屋」。
レトロな雰囲気の店内には、子供の頃によく行った駄菓子屋のような空気を感じる……はっ、なるほど!
ここは「レトロ」がテーマのお好み焼き屋さんだったのだ!
思わず、その店内にいる自分を想像すると、なんだかいつもよりもゆったりした気分に……
そういえば、昔はもっとゆっくり時間が流れていたような気がする。
あわただしい現代だからこそ、この昭和の懐かしい時間が流れている
「東(あずま)」で、家族や仲間とワイワイ語らいながら、お好み焼きを作ってみるのはどうだろうか?
ただ一つ、話に夢中になって焦がしてしまうのだけは注意してほしい。
もう一つのトピックが、ホテルメイドの本格ピッツァ(ピザ、ではなくピッツァと呼ぶあたりに「本格派」を感じるのは我々だけであろうか?)。
ホテルの総料理長であるムッシュ髙橋千秋が生地から材料までこだわりぬいたピッツァが、ここ「東」で食べられるらしい。
お好み焼きとピッツァ。形だけはそっくりな、この「和」と「洋」のコラボレーション。
「レトロ」がテーマの新店舗は、実は今までにない「新感覚」のお店だったのであった。(うまくまとまった!)
4月1日のオープン日。もちろん我々取材班は全員で押しかけるつもりである。
※今回のブログは架空の新聞記事風にてお送りしました。
