Gateaux Kingdom Blog ガトーキングダムブログ

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2008年08月17日

夏休み縁日で遊エコキッズ開催!

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夏休み中、シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロでは「夏休み縁日」を開催しております。
その中の1コーナー「遊エコキッズ かんたんプログラム」では、自然の中にある小枝や松ぼっくりを使って「写真たて」をお子様に制作してもらう体験プログラムを行っています。
いろんなお子様に楽しんでもらっている「遊エコキッズ かんたんプログラム」。今日はその中から二人の女の子をピックアップ!
一人目は、彦根から来てくれた女の子。彦根は日本で一番大きな湖「琵琶湖」の隣にある街です。
……という私も、彦根がどのあたりなのか最初は曖昧で、お母さんに「琵琶湖のとなりですよ」と教えてもらって、初めて記憶と一致したんですけどね……


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小学5年生だけあって、なかなかの手さばきで、どんどん制作を進めて行ってます。
きっと、頭の中にパッとイメージがひらめいて、それをどんどん組み立てて行っているのでしょう。
制作の間、お母さんに話を聞いてみると、琵琶湖のあたりはとても暑くて、時には38度にもなるそうです。人間の平熱より高いなんて、北海道に住んでいる我々にとっては「信じられない」気温です。
でも、日本人なら一度は「日本一の湖」琵琶湖を見てみたいですね。
日本一ですから、まるで海のように見渡す限りに広がっているのだろうなー、と勝手に想像しています。


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と、琵琶湖に想像を膨らませている間も、てきぱきてきぱきと芸術作品を仕上げて行ってます……
ほどなく、満開の笑顔とともに「できたっ」と元気よく言ってくれました!


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松ぼっくりと「遊エコシール」のバランスがセンスを感じさせる、素敵な写真たての完成です。
きっと、絵を描くのが上手だと思います! なんて勝手に太鼓判を押してますが、本当に素敵な写真たてでした。
一緒に「すごいねー!」なんて喜んで、うっかり完成写真を撮影しそこねた事を、今になって悔やんでますもの……

さて、二人目の女の子は北見から来てくれました。
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裏にローラーがついている靴を履いて遊びに来てくれていたのですが、それを知らぬ私は「スーッ」と撮影場所に移動してきたのを見てビックリしてしまいました! あれ、ちょっと欲しいですね。ホテルの中を移動するのに便利そうです。
話を戻して、こちらも同級生の小学5年生でした。
今回、たくさんの小学生のみんなにやってもらっているのですが、この「写真たて」、実は夏休みの自由研究にもってこいのプログラムなんだと、いろんな方に教えていただきました。
宿題は、最後の日にまとめて出来るけど(これは悪い例です、はは……)、自由研究のテーマにはいつも頭を悩ませていました。子どもの時に、この「遊エコキッズ」があれば……

こちらの女の子は、ちゃんと宿題も自由研究もスケジュール通りにやっているはず。
はきはきと受け答えしてくれてるのを見て、そう感じました。
そうそう、今度吹奏楽で全道大会に出るのだそうです!
コルネットという、トランペットを小さくしたような楽器が担当だそうなので、ぜひ全道大会でも活躍してくださいね
音楽を嗜んでいるだけあって、こちらの「写真たて」もアーティスティックに作成していきます。
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彦根市代表の「アシンメトリーの女王」と、北見市代表の「アクセントの女王」、夢の競演です。

さすがコルネット奏者。指先が繊細なだけあって。グルーガンという接着剤を出す道具を、器用に使いこなしています。
出来上がったのは、右上の松ぼっくりが、まるで一輪のバラに見える独創的なデザイン。
今度は忘れずに「遊エコキッズ」の看板と一緒にパチリ!
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クリスマスにもまた来ていただけるそうなので、その時はまた面白いイベントを企画しておきますね。


お二人とも、ありがとうございました!
また遊びにきてくださいね!


2008年08月03日

星に願いを! 七夕イベント2008開催中

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 ガトーキングダム サッポロでは、今年も七夕イベントを開催しています!
8月1日~8月7日までホテルロビーに笹竹を用意し、短冊に好きな願い事を書いて飾ってもらうというイベントです。そして、その中からなんと1名様の願いを本当に叶えます!! 

 今年で3回目の開催ですが、毎年どんな願い事を書いてくれるのかワクワクしながら8月7日を迎えます。小さなお子様からご年配のお客様まで、思い思いの願い事を書いていただいています。
おじいちゃんおばあちゃんの健康を願う短冊や、将来の夢を書いてくれた短冊など、ほほえましい願い事がたくさんある中、今年ならではだな……と感じる願い事が。「ガソリン代が下がりますように」……納得です。遊びに行きたいさかりのお子様をお持ちのご家庭や、会社が遠い方には本当に辛い状況ですね。
 ちなみに、ガトーキングダム サッポロは札幌駅北口団体バス乗り場から、北24条、地下鉄南北線麻生駅経由で無料シャトルバスが出ているので、ぜひご利用ください!

話が脱線しましたが、
どうして北海道の七夕は8月7日と、本州よりも一ヶ月遅れているのかご存じですか?
いろいろな説があるそうなのですが、その中のひとつをご紹介します。
 日本ではむかし、旧暦という暦をつかっていました。旧暦と、いまの暦は一ヶ月ずれていました。
(旧暦の7月7日は、現在の8月7日になります)だから、地域によって、7月7日に七夕を行うところと、
北海道のように8月7日に七夕を行うところがあるのです。
なので、ひな祭りも3月3日に行う地域と4月3日に行う地域があるそうです。

いろいろな歴史があって、今があるんだな……と改めて感じさせられました!

さて、見事願い事が叶うラッキーな方はどなたでしょうか。
それは8月7日以降の抽選後のお楽しみです!!

結果は後日ご報告します!
皆さん、良い七夕をお過ごしくださいね!

ガトーキングダム サッポロにいらした際は、ぜひ七夕イベントにご参加ください!

2008年08月02日

ガトーキングダムに可愛いお友達が遊びに来てくれました!

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残念ながら、雨が降ってしまった本日。
普段、中庭にある「滑り台」や「シーソー」などの遊具が、宴会場に大移動!
あっという間に、ちょっとした遊具広場になりました。

開始早々、たくさんのお子様が遊びに来てくれました。
写真は、元気よく走り回るお兄ちゃんを見守るハンナちゃんです。
なんと、アメリカから遊びに来てくれたそうです。
目がぱっちりで、くるんとしたまつげが本当にかわいらしいハンナちゃん。
お兄ちゃんに負けじと、活発に遊んでいってくれました。
来年もまた遊びに来てくださいね! と声をかけたら、
「あさっても来ますよー」とハンナちゃんのママからお返事。

ぜひぜひ、お待ちしております!

総料理長 高橋 千秋のレシピ公開≪家庭で作れるお手軽フレンチ≫

ガトーキングダム サッポロ
総料理長 髙橋 千秋のレシピ公開
4回目は、『ポロねぎと帆立貝のリゾット』です。
イカの塩辛が意外ですが、とっても良い味が出て美味しくなります!

Vol.4 ポロねぎと帆立貝のリゾット

リゾットはめんどうな料理と思っている方必見!
鍋一つでこんなに簡単にできちゃうなんて☆
ぜひお試し下さい♪

2名分
【調理時間】
30分
【材 料】
・ポロねぎ(長ネギでも可)・・・・・・・・5㎝程
・帆立貝(四つ切)・・・・・・・・・・・・・・4個
・烏賊塩辛(水洗いしたもの)・・・・・・適量
・米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120g
・にんにく(みじん切り)・・・・・・・・・・・小さじ1
・パセリ(みじん切り)・・・・・・・・・・・・小さじ1
・白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20㏄
・オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20㏄
・バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
・生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20cc
・天然水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500cc

ポロ葱と帆立貝のリゾット2.jpg

【下ごしらえ】
・帆立貝に塩コショウをまぶす。
・烏賊塩辛を水洗いする。
・お米を水洗いして、ざるで水気を切っておく(うるかさない)。
・調理に入る直前に、天然水を一度沸騰させて火を止める。

【作り方】
①、鍋にオリーブ油を熱してニンニクを焦げ付かないように炒め、香りが出たらパセリのみじん切りを半量炒める。
②、水で洗った塩辛をほぐしながら炒める。
イカの塩辛を加える2.jpg

③、ネギを入れてよく炒める。
※ポロねぎは、炒めるとまろやかな甘みが出ます。
ポロ葱を加える2.jpg

④、帆立貝を加えて軽く炒め、白ワインを注ぎ入れ更に炒める。
帆立を加える2.jpg

⑤、水洗いしたお米を加えて炒め、沸騰させた天然水を15cc入れる。
弱火にして焦げ付かないように、木べらで小まめに混ぜる。
水で洗ったお米を加える2.jpg
沸騰させた水15ccを加える2.jpg
こげつかないように小まめにまぜる2.jpg
※⑤と同じ様に、残りの天然水を3~4回に分けて加え、アルデンテに煮る。
※水を追加するタイミングは、鍋に水気がなくなった時におたま1~2杯づつ加える。

⑥、バターと生クリーム、残りのパセリのみじん切りを加えて火からおろし、よく混ぜる。
バターと生クリームとパセリを加える2.jpg

⑦、器に盛り、出来上がり。
パセリをふり出来上がりウマイ!2.jpg

【成功のコツ☆気をつける事】
・塩辛で充分な塩分がついているので、塩・コショウで味を整えなくても良いと思いますが、最後に味見をして好みで調整して下さい。
・⑤までは、味見をしても塩辛く感じますが、バターと生クリームを加えるととてもまろやかになります。

☆リゾットはお腹にやさしいママの味。北イタリアで多く食べられる家庭の味です。
お米は味に癖がないし、日本の味噌や中華の調味料なども良く合い、いろいろなリゾットができます。
家庭で召し上がる時は、さっぱりした料理や焼きっぱなしの料理などを組み合わせると良いでしょう。