フェアトレードフェスタを見学してきました!
みなさん“フェアトレード”という言葉をご存知ですか?
フェアトレード(公正貿易)とは……
生産している人たちの自立を支援し、産地の環境や文化を尊重しながら行う、持続可能な貿易のことをいいます。
資金や物資の援助をするだけではなく、輸入を通じて途上国の人たちを支援し、対等な関係を作り出していこうという試みです。
(フェアトレードフェスタにて頂いた冊子より)
今日は「フェアトレードをもっと多くの人たちに広めたい」と思う方々が集まってつくられたイベントにお邪魔してきました。
イベントには、たくさんの店が出店しており、色とりどりの作品が販売されていました。

なかでも気になった商品は、
バナナの葉や道端に生えている草からつくった“ハガキ”や“カゴバック”です。自然素材ならではの、なめらかな質感ややさしい風合いがとても素敵でした。
ココナッツの実でできた小鉢はトロピカルなイメージで、アジアン料理をいれたらとても美味しそうになるな……と思いました。
フェアトレードには、その土地の天然素材を使ったものが数多くあり、エコで実用的なグッズが並んでいました。
私が購入してみたのは、この2点。

ペルーの人たちが作った“オカリナペンダント”と、タイの女性たちが作った“ゾウのラッキーチャーム”です。
どちらもカラフルで素敵ですね。
心を込めてつくられた商品を持っていると、現地の生産した方と手をつないでいるような、ちいさな絆がうまれたような、そんな気持ちになります。
ちなみに……
オカリナの“ラシド”の音はどこだか分からず、憧れの曲“コンドル~”を奏でてみても、なんだかまぬけな演奏になってしまいました。
ペルーの人に演奏も習いたいと思った一瞬でした。




































